学園祭の様子

平成29年8月3日(金)に学園祭が行われました。
同窓会からは、模擬店として焼きそば、フランクフルト、ポテト、かき氷、ラムネの販売を行いました。焼きそばやフランクフルトを作っている姿は学園祭ならではの光景だと感じました。多くの方が模擬店で購入していただきラムネやフランクフルトも完売となり、大盛況でした。他にも高齢者疑似体験やリハビリ体操ができるブースを設けました。高齢者疑似体験を体験してみて、実際の高齢者が日常生活でどんな時に大変なのか理解ができ、高齢者の気持ちを感じることができたと多くの方から聞かれました。
学園祭で先生方や学生、高校生や地域の方、卒業生同士と様々な方と交流する機会になり、とても楽しい雰囲気の中での学園祭になりました。

受付

模擬店

体験コーナー

平成29年度同窓会総会及び研修会の様子

平成29年6月16日(金) 第14回総会・第23回研修会が開催されました。

第14回総会
平成28年度活動報告、決算報告、監査報告の後、平成29年度の活動報告及び予算案が満場一致で承認されました。最後に渡邊会長から新役員の紹介がありました。

新役員の紹介

 

 

第23回研修会
今回の内容は「教育」というテーマに沿って、各施設での新人、中堅、主任の視点でそれぞれの立場での取り組みを発表して頂きました。

発表内容は次の通りで3人の方に発表をして頂きました。

介護老人保健施設 リハビリケア船橋 根本祐也さん(5期)「介護過程の展開の定着に向けて」~組織作りからの職員教育~

特別養護老人ホーム 上総園 石川雄也(10期) 「上総園での職員教育」~介護過程の研修を得て現状と課題~

特別養護老人ホーム コート・エミナース 石橋夏美(17期) 「教えることで自分が学ぶ」~実習生や新人教育の指導教育を通じて~

発表後は永峯弓子先生に「介護施設と養成校との連携による教育」という内容で講義して頂きました。仕事の基本となる8つの意識やプロ意識を高めるといった講義から始まり、チームワークの阻害要因、促進因子などの講義やチームワークの自己チェックシートを行う中で、自分がチームとしての現状や立場を知る機会になりました。「利用者に眠れないと相談されたら・・?」の事例をとおしてグループワークを行い、他の方の意見や考え方を聞く機会になり、自分にはない考え方を知ることができました。最後に「施設が養成校に求めること」についてグループワークを行い、施設と養成校が連携して、介護福祉士としての専門性を高める必要があると感じました。

研修会後は恒例の懇親会が行われました。卒業生や先生方だけではなく、施設関係者の方にも参加して頂き、他の期生や施設関係者の方との交流の場になりました。

参加者からの感想です。

今回の研修では、教育というテーマという事で、私は2年目の為、まだ指導して頂く事が多くあります。その中で、相談などしにくいと感じることがあります。誰でも相談でき、意見を言えるような環境を作って行く事が大切だと思いました。研修会では多くの方が参加する為、様々な意見が出ることで、視野が広がると参加し改めて感じました。今後も研修会に参加し、学んだ事を仕事に活かしていきたいと思います。
介護付き有料老人ホーム 松田 莉乃

 

研修会に参加してみて、実践できていないことだらけで胸が痛くなりました。ですが、実践出来る事は、実践したい事も沢山あり苑に持ち帰りたいと思いました。他の施設の発表を聞いて学生の頃はイメージが付かず漠然としていたが、実際職員になり現場で働いてみて、繋がる物が沢山あり、聞いていて為になりました。私は教わる立場であるし、教える対場でものあるので、今後指導する側に立った時今回の内容を参考にしたいと感じました。
志津ユーカリ苑 反田 孝太郎