第26回 研修会のお知らせです

下記の日程で同窓会研修会を開催する運びとなりました。
テーマは「教育」です。現場での教育についての取り組みを発表していただきます。
同窓生だけでなく広く介護職員の皆様にも参加をいただき、交流を深めたいと思いますので、お忙しいとは存じますが、ぜひ職員の皆様にお声かけていただければと思います。

参加を希望される方がいらっしゃいましたら、11月27日までにメール(dousoukai@tokigakuen.ac.jp)、中央介護福祉専門学校同窓会LINE等にご連絡くださいますようお願いいたします。(当日のご参加も可能です。)

開  催  日   平成30年 12月8日(土)
時      間      13:00~16:00

発 表 者
介護付き有料老人ホーム きゃろっと  菊地 光司(18期生)
「多様化に対応する教育体制」~あるアラフィフ新人職員の半年~
さつき台病院              森 正祥(5期生)
「医療現場で介護過程の実施へ向けて」~認知症治療病棟での取り組み~
特別養護老人ホーム 小倉町いずみ苑   森川 裕幸(4期生)
「職場への感謝」~オーストラリア海外研修を通して~
特別養護老人ホーム 上総園       石橋 光優(2期生)
「人材育成プロジェクト」                                        (順不同)
永峯 弓子先生
「介護福祉士養成校が行う現場との連携による人材育成」
~介護過程の展開能力を高めるために養成校が果たすべき役割~

場      所       中央介護福祉専門学校
参 加 費   同窓会会員 無料     一般 500円

 

第25回研修会の様子

平成30年5月25日(金)第25回研修会が開催されました。

今回の研修は「介護福祉士に求められる職業倫理」~グループワークを通して3者で学ぶ~をテーマに沿って、永峯 弓子氏、水口泰輔氏(8期生)が司会者として研修会を行いました。
在校生が研修会に参加するという初めての試みでしたが、在校生から実習中の悩みや考えを聞く機会となり、現場での実習生の指導、対応や体制、システムを考える必要を感じました。グループワークを通して、介護福祉士としての職業倫理を見詰め直し、現場の介護の質を高める必要性を体感できる研修になりました。今回の研修で現場、学生、養成校の3者での繋がりを持つ機会になりました。

 

参加者からの感想です。

今回は介護福祉士に求められる職業倫理という研修内容で参加させて頂きました。職場・学校・学生の三者、特に学生が参加される初の試みということでしたが、職場職員・学生が1グループ内で同じ事例を元に考え意見し、職場としての生の声、学生の意見・思いなど様々な内容が有り、私を含め参加者にとってとても良い経験の場になっていたのではと思います。
私個人的の意見になりますが、学生の声という物を純粋故事に自分の行動・職場環境などといった物を強く考え直させられる事もあり、とても貴重な資源の一つと思っております。是非とも今後もこの様な場を設けて頂き、多くの現場職員に学生の生の声という物を聞いてもらいたいと思いました。
特別養護老人ホーム 安藤鷹也

今回初めて同窓会の研修に学生が参加し、事例を通りて意見交換ができ、とても勉強になりました。話し合いを通し他施設の取り組みや工夫を知り、自施設の課題や改善点を発見することができました。また学生の意見を聞くことで学生時代に学んだ基本となる考え方を改めて振り返ることができました。2年目という仕事にも慣れ気の緩みやすい時期かもしれませんが、ここで学んだことにより自身を振り返ることができました。これを日々の介護に活かしていきたいと思います。
特別養護老人ホーム  小川翔希