研修会のお知らせ

今年度も下記の日程で恒例の同窓会研修会を開催する運びとなりました。テーマは「施設の特色ある取り組み」です。今回は代表して3施設に力を入れている取り組みについて発表していただきます。その後、グループワークを通して研修参加者の施設での取り組みなどについても意見交換できればと考えています。
同窓生だけでなく広く介護職員の皆様にも参加をいただき、交流を深めたいと存じます。

参加を希望される方は、12月1日までにメール(dousoukai@tokigakuen.ac.jp)、中央介護福祉専門学校同窓会LINE等にご連絡くださいますようお願いいたします。(当日のご参加も可能です。)

尚、来年の2月に研究発表会を予定していますので、あらためてご連絡申し上げます。

 

開 催 日   令和元年 12月13日(金)

時     間   13:00~16:00

場     所   中央介護福祉専門学校

参 加 費   同窓会会員 無料     一般 500円

発 表 者

特別養護老人ホームつつじ苑             髙野 かえで(14期生)
「生活と人生を支える専門職の役割~施設全体で取り組む介護過程~」

特別養護老人ホームさわやか苑             鈴木 健太(10期生)
「多様化する職員へ対する個別教育システムについて」

サテライト型小規模介護老人保健施設あっとほーむ習志野 畠山 達哉(5期生)
「身近な社会資源を活用した参加へのアプローチ」

 

 

 

同窓会総会、研修会の様子

令和元年5月10日(金)に同窓会総会、研修会が行われました。

第16回の総会の様子です。

新役員の紹介

 

第27回の研修会のテーマは「実習の振り返りから考えること」~事例を通して学生と学ぶ~です。

最初に実習生の学習内容についての説明を永峯弓子先生が行いました。

次に実習指導者から実習指導者の悩みとして、実習施設から取り組みの実際発表を発表して頂きました。
・特別養護老人ホーム上総園   石川雄也(10期生)
・介護老人保健施設ハートケア市川   鈴木俊一(7期生)
・介護老人保健施設リハビリケア船橋   渡邊英範(5期生)

最後に参加者と学生でグループワークを行い、実習プログラムを作成や実習生の困っている事で意見交換を行いました。学生の視点や考え方等の意見を聞くことが出来ました。学生から実習についての貴重な意見を聞く機会になりました。実習指導の質を上げるために現場も様々な取り組みを行い、学生が学べる環境を作る必要があると感じました。

参加者からの意見です。

今回の研修は、実習の振り返りから考えことということで、実習生としての考え方や実習指導者側からのさまざまな考え方があり、実習の習得目的や最終目標が一緒でも実習指導者や実習生のそれぞれの性格・考え方で進め方も変わってくるなと感じました。
研修会を通して、学生1人1人の意識が純粋でとても高く、私も学生時代の実習の経験を思い出し、現場に入り大変な毎日ですが改めて考えさせられる部分も多くありました。その上で介護過程の理解に対し、今後も日々勉強していきたいと改めて思いました。
特別養護老人ホーム  山本りな

今回の研修会では、学生と一緒になり実習のプログラム作成を行い話し合いをする中で、実習時の学生の思いを知ることが出来きました。また、実習指導者の悩みとして緊張への配慮との言葉があり、自分が学生時には、実習への不安・緊張があった為、実習生を受け入れる『環境作り』『自身の態度』を見直す必要性があると気づきました。
これから実習指導者になった際には、実習生の気持ちに寄り添える指導者になりたいと思います。
特別養護老人ホーム 原田啓太