2017年12月20日

第24回研修会の様子

平成29年12月8日(金)第24回研修会が開催されました。

今回の研修は「接遇から介護をよくする」~接遇マナーを見直す~をテーマに沿って、水口泰輔氏(8期生)、石川雄也氏(10期生)が司会者として研修会を行いました。
今回も同窓生だけでなく、多くの施設関係者の方々にも参加して頂きました。
グループワークを中心の研修会だったので、他の施設で働く方の意見や考え方を聞く機会になり、自分にはない意見や考えを聞いたり、知ったりする機会になりました。
グループワークをする中で施設での気になる点は参加者から多くの意見があがり、改善する為にどうしたらいいかを考えたり、他の施設での取り込みを参考にするなど多く意見がでたグループワークになりました。施設での自慢できる所やいい所はなかなか意見がでなかった様な気がしました。自分達の施設で気になる所だけを見るのだけではなく、施設で自慢できる所やいい所を見つけて、それを施設で取り組むことも大切だと感じました。
最後に渡邊会長の話の中で介護は閉塞的なところが多くある為、外部の研修会や勉強会などで外部の意見を聞いたり、知ったりすることで自分達の評価や自己覚知をすることができると話を頂きました。今回の研修会で自分の接遇や介護をもう一度見つめなおす機会になりました。

参加者からの感想です。

今回、接遇について学ばせて頂きました。介護従事者にとって接遇とはとても大切な事と考えています。基本原則から他の事業者様、他施設様、他職種の皆様とのグループワークは大変勉強になりました。他施設での取り組みもお聞かせ頂け自施設の改善点も発見する事が出来ました。まだまだ接遇については学ばなければいけない事柄と考えております。今後も日々勉強していこうと思わせて頂けた研修会となりました。同期や先輩、後輩の皆様と接する事で日々の業務への意欲が高まったように思えます。今後も同窓会研修会に参加させて頂き、日々の業務に学んだ事を活かしていけるように努力していきたいと思います。
特別養護老人ホーム 鈴木 健太氏

研修会に参加して卒業した先輩達や同期とグループワークを通じて意見交換できたことはとても勉強になりました。接遇は自分達が働いていく上で切り離すことは出来ないので利用者様や家族にも良いケアを提供していくためにはどうしたら良いのかを職場のみんなと話し合ってみんなで接遇をより良くしていきたいと思いました。
介護老人保健施設 内田 彩氏