2017年1月20日

第22回研修会の様子

今回の研修は永峯先生に講師をしていただき「助ける介護」から「よくする介護」へというテーマで講義をしていただきました。

同窓生だけでなく、多くの施設関係者の方々にも参加して頂きました。

法改正後の介護福祉士の役割を再認識し、お世話やお手伝いではなく、「よくする介護」を実践する思考と介護過程に基づく生活支援技術について講義やグルーワークを行い、学ぶことができました。現場で介護過程を定着する必要性を体感できる研修になりました。

参加者からの感想です。

研修会には、同じ同窓生でも年代が全く違ったり、違う種別の施設で働いている方などいて、同じ事について話をしていても、様々な視点からの意見を聞けたりして、とても刺激になります。又、介護福祉士として必要とされるスキルの介護過程を皆で学べたり、介護過程を広めていく上で同じ目標を持っている人と相談できる場として、とても有意義で大切な場所だと思います。今回も、他学校卒業の方等、卒業生ではない方も参加していて、様々な方と交流できて良かったです。参加させて頂き、ありがとうございました。

千葉病院附属介護老人保健施設 東 華菜

 

今回の研修で、利用者様のできる活動を阻害してしまっていると感じ、利用者様に今後どのような支援をすべきかを考えていくべきだと感じる事が出来ました。又、どのような支援をすべきかについても着目すべき事、ICFの活用の仕方など介護者にとって必要な事が勉強出来、更に施設でも広められる様な研修でした。

コスモ・ヴィレッジ 花沢 裕介

 

学生の頃は習った事が全てで、基本的な技術や知識をしっかり身につけ卒業したつもりでしたが、実際働くと介護の経験がない職員が多かったり、業務に追われ、正しい知識と技術を生かせていなかったり、忘れていたりと自分にとって満足のいく介護を行えていませんでした。ですが、研修会に参加し、改めて、自分や施設全体で何が足りていなかったのか、利用者様と意味のある関わりをできているのか等今後の課題を見付けられた気がします。研修会では、普段中々口に出来ない悩みや疑問を同じように学んできた人に他の施設からの視点や客観的な視点から学べる良い機会だと思います。今後も研修会に参加し、自信をもって介護をしていけるよう頑張りたいと思います。

せらび千葉稲毛  杉野 結

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